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採用情報

スタッフルーム

  • 独りよがりのブランドにならないために。
  • 品質管理担当 片上 麻衣

仕事内容について できあがった製品の性能検査と規格づくり

工場で作っている製品の性能検査であるとか、お客様から寄せられたお声、苦情、クレームについて製造課と一緒に対策を考え改善していくというようなことが仕事の中心です。品質管理は一日をワンロットとして、ワンロットに一回の性能検査を検査室で行っています。それが規格をクリアしていれば市場に出して問題ないと判断します。「素材強度」や「液戻り量」などの性能に関しては私たち品質管理が検査をして、日々の状態であるとか目視による確認は、現場の方が規格リストをもとに数十個のチェック項目と照らし合わせてチェックしています。あとは、社内での規格の標準化などにも携わり、「品質の維持管理」に広く関わっています。


仕事のやりがい 品質チェックも製造工程の一部という想い

開発サイドから来た素材の性能情報を、品質管理課で現場と情報共有しています。それが現場で維持管理できるように、私たちの方で教育したり、文書を作成したりします。実際に製品を作っているのは生産ラインの方ですが、店頭に商品として並んでいるところを見ると、「私たちも《品質のチェック》という工程を通して、社会の役に立てているかも!」と思いますね。みんなで力を合わせて作った製品がそのまま店頭に並ぶということ、それに関われていることに、やりがいを感じますね。

チームワークと自覚で品質を維持する。

心がけていること「自分たちの仕事が品質に直結する」という自覚を忘れない

私はクレーム対応であるとか文書の管理もしています。もし、私たちがその文書の管理を間違ってしまうと、現場の方はそれを元に仕事をするので、「お客様に規格通りのものを提供するために間違いがないように」ということを常に心がけてチェック体制を整えています。私たちの仕事は、品質に直結するので。クレームの対応についても、「再発防止のためにどういうことができるのか」を現場の方と一緒に話し合ったうえで、文書に落としていくようにしています。やはり、一人ではできない仕事だと思いますね。


うれしかったこと チームの信頼関係があったから、仕事が上手く進んだ

2011年に開催された「オレンジルネッサンス2011」という当社の記念事業で、「2020年ビジョン」という未来の自分にメッセージを送るという企画がありました。そこで私は、10年後の自分に対して手紙を書きまして。仕事はチームワークでするものだと常々思っていますので、「10年後私に後輩がたくさんできたときに、後輩から慕われて周りから信頼されるような人になりたいなと。そういう人間になるために頑張れよと!」という気持ちを書いたんです。そもそもチームワークが大事だなと実感できたエピソードとしては、以前、新規設備の基準を決めるにあたり、現場から反発があったことがありました。入社して以来その加工機担当だったので、私から現場の方に説明したら、「高木が言うならやってみようか」と納得してくれて、プロジェクトを上手く進めることができたんです。今までの信頼関係があったからできたのかなと思うと、そのときはすごくうれしかったですね。それ以来、チームワークの大切さをより強く感じるようになりましたね。

仕事=勉強という前向きスタンスで。

自分なりのこだわり 教わったことは教えられるようになる

2010年から勤務する工場が変わって、新しいところで一から勉強しているので、いろいろな経験ができておもしろいなと思います。また、担当号機が変わることは、様々なことを新しく勉強する機会になるので、それは楽しいなと思いますね。新たに学んだことを積み重ねて、今度後輩たちに教えていけば、後輩たちのスキルアップになりますし。「この先輩に聞いたらいろんなことが分かるな」という存在を目指して、「日々教えてもらったことは、次はそれを人に教えられるようになろう!」と心がけています。

これからのビジョン リフレの製造ラインをコンプリートしたい

貞光工場は、いろんな部署が集まっているので、何か問題があったときにすぐに聞きに行きやすいなと思いますね。ほかの部署とかかわることも多いので、いろんなことが勉強できてスキルアップにもなりますし。今度、担当ラインが変わったので、貞光工場の強みを生かして、次はそのラインを勉強して詳しくなろうかなと思っています。それを勉強すると、当社の製品の全てのラインを経験したことになるので、フルコンプリートかなと(笑)。がんばって勉強して、コンプリートしたいと思います。

一番思い入れのあるリフレ製品

尿パッド

私が一番最初に担当したのが、「尿パッド」のラインです。一番初めに現場研修に入ったり、いろいろと思い入れの深い製品ですね。他の加工機に比べて「尿パッド」の加工機は生産スピードが速いので、品質チェックの際も何度かおいて行かれそうになったことがあります。生前、祖母がその商品を安心して使ってくれているのを見てうれしかったです。また、店頭でお客様が買ってくれているのを見てもすごくうれしいですね。

「尿パッド」
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