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医療関係者向け情報
この先は、医療関係者向けの情報です。
一般の方や日本国外の医療関係者に対する情報提供を目的としたものではありませんので、ご了承ください。
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サージカルドレープ専用不織布 リブタス®Ⅱ

リブタス®︎Ⅱは、患者と医療従事者の皆様を守るために生まれました。

特長

リブタス®Ⅱは、人工血液バリア性の評価試験である「ASTM-F1671」に合格。
AAMI(米国医療機器振興協会)が定めたレベル4で要求されるバリア性能に相当することが証明されています。

高いバリア性能と液体防御性

サージカルドレープには要求されない 「ASTM-F1671」(ウイルスバリア性評価試験)にも合格しているオリジナルドレープです。

バリア性能比較※1

試験項目 スパンレースドレープ レベル4ドレープ リブタスⅡ 試験方法
人工血液バリア性
人工血液の浸透なし
ASTM-F 1670-08 B法
ウイルスバリア性
供試ウイルスの浸透なし
ASTM-F 1671-07 B法

※1:各項目は国内検査機関における同一試験による比較

※1:ウイルスバリア性試験時の供試ウイルス「バクテリオファージPhi‐X174ATCC13706-B1」

外層のスパンボンド不織布が液体を吸収し、中間層のポリエチレンフィルムが液体の透過を防ぎます。

1
感染・汚染の抑制(液体コントロール)

外層のスパンボンド不織布が液体を吸収し、中間層のポリエチレンフィルムが液体の透過を防ぐ構造となっています。これにより、撥水性の不織布では液体がこぼれ落ちることによる感染エリアの拡大を抑制するとともに、医療従事者の皆様を感染リスクから守ります。

2
しなやか

液体防御性能を向上させるために中間層にポリエチレンフィルムを配していますが、独自の製法により従来品のスパンレース不織布と変わらない柔軟性を実現しています。

3
低リント

外層に連続長繊維のスパンボンド不織布を採用することで、スパンレースドレープと比べて、素材から発生するリントが大幅に減ることが証明されています。

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