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採用情報

スタッフルーム

  • 開発の原点はすべて現場にある。
  • マーケティング担当 高木 宏彰

仕事内容についてすべては、「現場のお困りごと」を聞くことから

マーケティング部の商品企画課という部署に所属しています。商品を企画立案して、実際に世の中に出すまでの流れに携わっている仕事です。具体的な取り組みとしては、リフレ製品を使っていただいている介護施設様を訪問して、介護現場の「お困りごと」を中心に情報収集を行うところから始まります。施設様の担当の方々との何気ない会話を含め、やはり直接お会いしてお話しすることで、いろんな気づきや発見がありますね。そこで集めた数々の情報を整理して、商品の企画を作成。そこからさまざまなアイデアをもとに試作品を作ったり…。試作ができたら施設様に持って行って、「こんな商品を考えたのですが、どうですか?」と、またご意見を伺ったりしながら、その繰り返しで「商品の企画を実際の商品」へと、アイデアをどんどん具現化していく仕事ですね。


体制としての強みリフレサポーターとの連携プレーがリフレの強み

お客様が「本当に欲しい商品は何なのか」「本当に困っていることはどんなことなのか」をいかに聞き出せるかが、マーケティング部に求められる一番重要な仕事だと思っています。一般的なマーケティングでは、最終顧客である使用者、コンシューマーに直接調査等を行うことが多いのですが、私たちは「介護現場の情報をいかに収集できるか」という部分に注力している点が、少し違うところになります。ですので、現場に入っておむつの提案を行う「リフレサポーター」というスタッフとの情報共有も大事なポイントになります。普段から問題意識をもって取り組んでいると、いろんな情報がきっかけとなって企画につながっていくので、社内も重要な情報収集先になっています。

どれだけ、「人のこと」を考えられるか。

やりがいと難しさ「営業と生産の懸け橋になる」ということ

マーケティング部は社内的に見ると、営業と生産の中間となるポジションです。営業側の意見、生産側の意見、それぞれ相反することも多くて…(笑)。「双方の意見を聞き入れながら新しい製品に仕上げていく」という点は非常に難しい部分ではあるのですが、また同時にやりがいがある、とも思っています。多くの部署と接することができますし、多くの人とコミュニケーションが取れる…、やはり社内のいろんな人と話せることは普段の仕事を楽しくさせてくれますね。仕事をきっかけに人間関係が生まれて、また日常のコミュニケーションで人間関係が深まって、そしてその後の仕事が円滑になって…、と、良い循環で仕事をすることができています。


リフレの良いところ「自分らしい暮らしを支える・・・」豊富なバリエーション

リフレブランドの強みを客観的に見ると、やはり「サイズ展開」や「商品バリエーション」の豊富さが一番だと思います。例えば、「簡単テープ」という商品で言うと、サイズが「SS」から「大きめL」まで「7サイズ」もあるんです。これは大人用紙おむつのメーカーでも「リフレだけ!」という強みですね。特にこの「テープタイプのおむつ」というカテゴリーの商品については、その方の身体に一番合ったサイズを使っていただくことが大事で、それが「モレの軽減」につながるので、サイズ展開が豊富なのはご利用者様・介護のご担当者様にとっても大きなメリットになると思います。そして「商品バリエーションの豊富さ」は、紙おむつの内側に入れて使う「パッド」の種類を見てもらえるとわかると思います。リフレはパッドの種類についても「形状」や「大きさ」など、数多くのものをラインナップしています。これも考え方は同じで、いろんな体型の人、いろんな状態の人、いろんなご利用者様に対応するパッドが必要となってくるからです。リフレは「自分らしい暮らし こころと技術で支えます」というブランドコンセプトにもとづき、「百人百様」と言われる介護の世界で、より多くのお困りごとに対応しようと、日々商品開発に取り組んでいます。

マーケティングとしてリフレにかける想い。

今後のビジョン自分の意見を出し、自分の目で学ぶ

現在、ある商品の企画に携わっていて、これについては開発初期の段階からプロジェクトの一員として参加しています。やはり、企画の立ち上げ段階から関わることができるというのは一番やりがいになりますし、楽しいですね。メンバーの中では一番年下の立場ではありますが、その中で少しでも自分の意見が商品に反映されるように、どんどん自分の意見を出していこうと意気込んでいます。そのためにはまず、もっともっと現場へ行って自分の目でいろんなことを見る、ということが課題ですね。より多くの情報を集めて、分析して、確認して…、本当に現場に求められる良い商品を作っていきたいです。やらなければならないことは、本当にたくさんあります。

達成したいこと「はくパンツ®」や「簡単テープ」を一般名詞に

基本的に介護の世界では「テープタイプのおむつ」「簡単テープ」「横モレ防止」などのように、その商品のネーミングで呼んでもらえることがほとんど無いんです。ただ、大人用紙おむつの業界で、病院・介護施設など「業務ルート」と言われる分野においては、リブドゥコーポレーションはトップシェアなので、いつかはそれぞれの商品を「はくパンツ®」や「簡単テープ」などと一般名詞的に呼んでもらえるようになりたいですね。そして最終的には、紙おむつ全体を「リフレ」と総称で呼んでもらえるようになるのが究極の理想です。お客様の声を励みにしながら、これからもリフレブランドの商品が快適な介護環境を提供できるように、商品開発に取り組んでいきたいと思います。

一番思い入れのあるリフレ製品

簡単テープ止めタイプ 横モレ防止

入社一年目から一番多く携わってきた商品「簡単テープ」には特に思い入れが深いです。私が入社した頃には、もう「簡単テープのリニューアル」が決まっていて、リニューアル仕様の製品をお客様に最終確認する、という段階だったのですが、直接お客様から「このサンプル品、良かったよ」とか「本当にモレが減った」とか、「いつになったらこの商品発売されるの?」というようなお言葉をいただいたときは、本当にうれしかったですね。実際に発売されて、そこに参画できたことを誇らしく思えました。

「簡単テープ止めタイプ 横モレ防止」
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