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採用情報

スタッフルーム

  • 「お客様に製品を届ける」という責任とやりがい。
  • 物流担当 丸山 雅之

仕事内容について できあがった製品の配送・出荷事務を担当

製造のラインでできあがった製品を倉庫で管理したり、それをお客様にお送りしたりするのがメインの仕事です。また、物流センターへ製品を配送するためにトラックに積み込む作業や、出荷事務も行います。品質管理の担当から、「この製品は出荷してもOKですよ」という許可が出たら、それを各物流センターやお客様に出荷します。


こだわりとやりがい「お客様に一番近い部署」という意識を持つ

一番お客様に近い部署としては、やはり外見上の問題がないように心がけていますね。配送・出荷にいたるまでの製造工程では、当然「品質・中身」が重視なのですが、出荷というのは全行程の中でほぼ最後に送り出すところなので、外見がとても重要になってきます。製品を積むときや運ぶときでも、そこに一番気をつけて扱うようにしていますね。箱に傷が入っているとか、へこんでいるとか、「自分が貰って嫌な気分になるもの」は出さないようにしています。そこは自分としてもこだわりの部分でもあるので、箱がちょっと歪んでいるとかであれば、品質管理担当に出荷してもOKかどうかを直接確認する場合もありますね。「お客様に届ける最後の関所」という意味で、責任とやりがいがありますね。

自分から動くこと。みんなで助け合うこと。

仕事の質を上げるための工夫自分から動き、生産状況を常に想定しておく

倉庫、出荷する場所は製造棟から離れた建屋にあるんです。ですので、極端な話、全然ほかの部署の人とは会わない日もあります。何もしないと現場サイドとコミュニケーションを取る機会が減ってしまいますので、電話だけで済ますのではなくて、自分の足で出向いてそこで話をするように心がけていますね。どういう生産状況かを確認し、その場で聞いた意見をもとに、行動するようにしてますね。ライン操業者の方と話すとき、機械の調子についても聞きます。それは機械の調子によって生産量が変わってくるからで、それを想定しておかないと、お客様にも迷惑がかかってしまいますので。「現在生産できる量」と「保管できる倉庫の能力」の両方を常に把握しながら、仕事を進めていくのが大事だと思っています。


工場の人間関係について助けてもらった分、全力で助ける

配送・出荷は「荷物があっての部署」なので、モノがなければ何もできない状態になってしまいます。そういう事態に陥らないためにも、ライン操業者とのコミュニケーションを密に取ることが一番大事ですね。例えば、出荷を急いでいる製品があったとして、現在その製品が足りていなかったとします。「昼までに10ケースお願いできますか?」と頼むと、生産ラインの皆さんが、食事時間をずらしたりして昼までに製品を仕上げてくれたりするんですね。その分、生産ラインでのトラブル時には、検品を手伝ったり、繁忙期にはリフトで現場まで製品を移動したり、こちらが助けられることがあれば全力で助けます。「困ったときに助けてくれる仲間がいる」というのは、とても大きいことだと思いますね。

多彩な製品たちは、明るい工場から生まれる。

工場全体のいいところ挨拶すればはなしかけてくれる明るい人柄

徳島西部工場全体として、やっぱり人が一番いいんですよね。挨拶したら大きい声で挨拶してくれるし、コミュニケーションも取りやすいし。私自身は結構人見知りするタイプで、初対面だったらなかなか話せないことが多いんですが、挨拶したら向こうから話かけてきてくれるような人が多いので、とても仕事がしやすいです。やっぱり人の良さっていうのが一番ですね。誰といても、心地いいですし、働きやすい環境だと思いますね。

リフレブランドの魅力とは?いろんな人のことを本気で考えているところ

製品カテゴリーが軽失禁タイプからパンツタイプまで幅広くそろっているのは大きな魅力だと思いますね。体の小さい人から大きい人までいろんな人のことを本気で考え、幅広く提供できる商品がそろっているというところでは、素晴らしいのかなと。配送・出荷の立場から見れば、製品が多くて大変な面もありますが、そういうオリジナリティがあるからこそ、「リフレブランド」に対する思い入れや自信なども湧いてきますしね。スーパーやドラッグストアに行くと、大人用紙おむつコーナーを見てしまいます。「ああ、ウチのブランドがあるな~」「こういう並び方してるんだなあ」とか、自分が送り出したかもしれない商品を見ると、純粋にうれしくなりますね。

一番思い入れのあるリフレ製品

はくパンツ®

もともとは、製造のラインにいたんです。期間は短かったんですが、三野工場で「はくパンツ®」の機械についていました。一番最初についた機械、初めて生産した製品が「はくパンツ®」だったので、結構思い入れはあります。「はくパンツ®」を通して現場を知れたことで、その製造ラインの方々の大変な気持ちも分かる部分がありますから、それは今でもプラスになっていますね。製造のラインの人たちを助けられることがあれば、できる限り助けようっていう気持ちに自然となりますからね。

「はくパンツ®」
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