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採用情報

スタッフルーム

  • 会社を大きくしたかった。
  • 徳島貞光工場 工場長 岡田 哲也

工場長としての「やりがい」 未来に向けて若手を育てていくこと

工場長代理から合わせると、10年ぐらいはこのポジションを任されています。私は高校を卒業してから三野工場に配属され、それから徐々に管理的な仕事をさせていただくようになりました。当時から、「工場長になりたい」というビジョンがありましたね。仕事にやりがいを持って、「会社を大きくしたい、会社の成長と一緒に自分も成長したい」という思いが強かったので。具体的なやりがいとしては、まだまだ若い社員が多いので、彼らの成長をサポートすることですね。彼らが5年後10年後に、一緒の方向に向かって成長していく姿を想像すると、非常にやりがいを感じますね。彼らが成長した未来を思い描くと、「すごい会社になってるんじゃないかな」という風に思います。


品質向上へのこだわり「人質」を上げることで「品質」を高める

当然、「品質を良くすること」が基本にはあるとは思いますが、最終的には、人の質「人質(じんしつ)」を上げるということが、ブランドを育てる一番の道だと思っています。人が成長しないとブランドもついていかないと思うんですね。そのためには、どこに出しても恥じない人をつくっていくこと。例えばお客様が工場見学に来られたときに、「何て社員の教育がすごく行き届いた会社なんだろう」「あっ、この会社は他とは違うな」という雰囲気を感じていただけるような、そんな人の成長がある工場にしたいですね。それが、この『リフレブランドの成長』につながるんじゃないかなと思います。

毎日、操業前に全スタッフにあいさつして回る。

普段から心がけていること スタッフ全員へのあいさつ回りが日課

必ず操業の一時間前には工場に出社し、現場に行って全員に「おはようございます!」と挨拶するようにしています。たまに気がついたら違うことも話しますが、基本的には全ラインを見て回ります。問題は現場にしかないですし、現場を知らないと問題解決なんてできないと思っていますので。机上の空論の話をするよりも、やっぱり自分の目で確かめるのが一番じゃないかなと思っています。毎日現場を見ていると、「機械の音がいつもと違う!」という気づきなどがありますね。やはり、「顧客クレームゼロ&操業内の不良ゼロ」を目指したいですからね。


工場長としての今後のビジョン 子どもたちに夢を与える工場を目指す

地元の小学生たちがよく工場見学に訪れてくれるのですが、彼らが「将来大きくなったらここで働きたい!」と思ってくれるような工場でありたいですね。工場見学のお礼の手紙などをよくいただくんですが、子どもたちの純粋な言葉というのは、私たちの心に重く響くんです。「ありがとう」「お仕事頑張ってくださいね」という言葉ひとつで、勇気とパワーをもらえますからね。私たちとしては当たり前なんですけど、工場内のロボットを見て「スゴイ!」と感動してくれる子どもたちを見ると、この驚きと感動を、そのまま品質で表現しないといけないと思いますしね。まだまだ100点の工場だとは思っていませんので、子どもたちの憧れであり続けられるように、もっともっと良い工場にしていきたいですね。

一番思い入れのあるリフレ製品

簡単テープ止めタイプ 横モレ防止

「簡単テープ止めタイプ横モレ防止」は、私がはじめて三野工場のラインを任された製品です。機械の導入から打ち合わせ、機械メーカーさんでの2ヵ月間にわたる研修など、立ち上げから操業まで携わった製品なので、私のなかでは一番思い入れが強いシリーズですね。今はマシンの自動化が進んでいますが、当時は手作業の工程も多かったんです。段ボールも全部手で貼る、袋の中に製品を入れるのも手で入れる、製品の切れっぱしがあると手で取りに行く。全部手作業なんですね。それが分かるから、「手作業の部分の大切さ」というのが身に染みていますね。この経験を、若い社員たちにも伝えていきたいですね。

「簡単テープ止めタイプ 横モレ防止」
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